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講演・セミナー

小さい企業の生き残りの法則

年月日 2009年08月06日
開催地区 茨城県茨木市
会場 茨城県新聞販売連合会
申込者 茨城県新聞販売連合会様
テーマ 小さな会社は社員教育をし業績を上げろ!

講演について

新聞配達を7年間していたこともあり、そのつながりで依頼を受けた講演。
宅配所のテリトリーは決まっていて、新聞離れが盛んに取り上げられ始めた時期ということで、
皆さん戦々恐々としていた。

後にも先にも講演に妻と子供を呼んだことは、この時だけだが、
懇親会ではお褒めばかりを頂き、少しは株が上がった感があった。

長女は当時小学6年生だったが、自宅と違い怒鳴ってばかりいる父親を見て、
軽いカルチャーショックを受けたようで、今でもたまに当時のことを話してくれる。

子供たちには常々、友達に親の職業が社長だとか言うべきじゃない!
と釘を刺しているのもあり、こういう様子は子供からすると、
父親が偉そうに見えたりと、誤解を招くので見せるべきじゃないと思った日でもある。

受講者の声

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    セミナー

    ■中村 智光 様

    本日、先生のお話を聞いて、自分でも気づいている所が多々あり、それを実行に移すのが出来ませんでした。
    変えなきゃいけないと思いながら、下降線をたどっていて、今日の話を聞き、新ためて、気持ちが引きしまりました。

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    セミナー

    ■中村 考志 様

    また、じっくり聞いてみたい

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    セミナー

    ■高橋 賢行 様

    会社を変えようと思う前にまず、自分の考えから変えなければならないし、自分だけで会社を創るわけじゃない事に気付かさせられました。
    弱音を吐く前にまずやってやろうと思います。

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    セミナー

    ■野原 由通 様

    今後の経営に大変参考になりました。
    ありがとうございました。

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    セミナー

    ■内田 貴志 様

    人の逆を行く、人の行きたがらない道を行く
    解ってはいるが、出来ないことです。
    話を聞いて、改めて、人のしたがらないこと、新しいことにめんどうくさがらずに進んで行こうと思いました。
    「任せる」→よかったです。

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    セミナー

    ■佐藤 伸一 様

    新規を取る仕組み、リピートさせる仕組み、クレームをほりおこす仕組み
    これらの事を自店の社員と考えてみようと思います。

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    セミナー

    ■酒井 和雄 様

    ビジネスを成功する①新規、②リピート、③クレームを発掘
    社員に工夫させる
    成長する、自分が変化する、(みんながやっている事をまねする事は変化ではない。)
    わかるときづくはちがう。
    やる気9・やり方1 等。自分自身考えていきたいと思いました。

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    セミナー

    ■津久井 貴之 様

    知行合一、本当の意味での知る事を知りました。
    「動かない=気付かない」でいるリスクを早期に認識する事が出来、非常に有難い講演でした。
    今日から即行動!!

    【質問】
    人の育成方法についてですが、どこまで突っ込むべきか?
私生活等にまで話をするのか?また社員との本当の距離感とは?

    【回答】
    社員50人までの中小零細企業は、社員との個人的関わり合いを避けては通れません。
変に仕事は仕事で割り切れば殺伐としたビジネスだけの、つまりお金と条件の関係になります。
 

    大企業に比べ待遇面でカバー出来ないのが中小零細企業です。
他人は条件で働きますが、家族は条件とは無関係に尽くします。
都合よく付き合うのではなく、本気で関わる事が大事ではないでしょうか。
 


    また社員さんもお金だけを追いかけたら、今の世の中余程優秀な方でない限り、
50歳以上になれば賃金とスキルが見合いません。
そういう意味でも、社員と社長という関係を超えた関係を社員さんも築くべきです。
 

    
人間誰でも自分を理解して欲しく思い、他人に認められたい欲求があります。
家族がそうであるように、社内においても会社により距離感は様々です。
しかしその距離をお互い縮める努力が大事だと思います。
 


    理想ではありますが、全員がもし会社の事を考えお互いの事を良く知り、
思いやり頑張れたら素晴らしいではありませんか!
 
命も会社も常にその存在は不安定です。
だからこそ、理想を目指し輝くべきだと思います。
 


    ちなみに僕はプライベートとビジネスは常にイコールで指導しています。
恋愛、結婚、彼氏や彼女、子供の教育まで、関わっている?と意識すらしません。
家族内で自分の子供や妹に会話する時に、普通は関わろうとか意識しないのと同じ事です。
弊社の会議で僕は毎週1回講義しますが、半分以上は上記の様な個人的な生き方に付いてです。
 


    お互いの理想が異なると不幸なので、入社前の面接でも僕独自の理念を説明し、
プライベートを公開出来ない方が間違って入社されないように説明しています。
 


    津久井さんはまだまだお若く、可能性に満ちています。
きっと今からアンケートに書かれた様に知ることではなく、
行動することに意識を向ければ、多くの失敗を早く経験でき素晴らしく成長されるでしょう!
 
 


    ”行動こそ真実”
 
 


    頑張って下さい。

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    セミナー

    ■出澤 重祥 様

    自分の会社を考えてあてはまることは多々あった。自分も新しいことをはじめているが
    なかなかうまくいかず、もどかしく、ざせつしそうになることが多い
    でも、自分の中では、これからこういうものはもっとつかわれると思ってとりくんでいる。

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    セミナー

    ■津久井 純一 様

    とても良かった。声のトーンをもう少し落とすとここちよく聞けるような気がした。
    (ありがとうございました)

    【質問】
    有望な人材(右腕)が辞めた時、その後の人材の育て方は?(辞めた人間に任せすぎていた場合です)

    【回答】
    過去の成功した様々な会社の事例を見ますと、
右腕や出来る人材の多くが辞めた機会で成長されたケースが大変多いです。
 


    理由は危機感による社長等のモチベーションのアップと、
若手が伸びる点です。
 


    逆に一部の部下が売り上げや決定の多くを下している場合は、
会社は伸び悩みます。
 

    
原因は他の社員が考えなくなるからです。
社長のワンマン経営と部下のワンマンは似て異なります。
 


    右腕が辞めた時の次の人材育成については、有望な人間の大抜擢です。
年齢関係なく、あなたが客観的に決めるべきです。
 

    
長い間勤務された方がいますと、どうしても実力があると勘違いがお互いに生じます。
案外みんなが引っ込み遠慮しているか、誰かと同等の任務をさせ比較してないだけで、
実力と思い込んでいる場合が多いです。
 

    
信じて任せ失敗を積ませば、
きっとその方が成長する頃には一番自分が成長している事に気付かれるでしょう。
 

    
恋は盲目と言いますが、これはビジネス社会でも同じです。
辞めた方が右腕と思い込んでいた・・
勘違いだったと気付く日が必ず来ます。
 


    また、何かご質問あればお気軽にお問い合わせ下さい。

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    ■君羅 淳一 様

    やる気は継続。やり方は、機会とバカな発想を真剣に考える事
    Change before you have to

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    ■山本 一浩 様

    先生の生き方を学べたような気がします。

    【質問】
    社員の出入りと構成の状況について教えてください。
    
例えば、先生についていけなかったのでやめてしまったとか、
年齢は若い人が多いとか

    【回答】
    弊社の社員はHPを見ますと若く見えますが、
実は30代前半が主流です。
 

    
僕が創業した頃は朝礼、ミーティング、会議など全くしていませんでした。
金銭を多く払えばそれでいいと考えていました。
 

    
創業10年以上、僕1人で決定を下し1人で全ての業務をチエックし、
何でも自分でしてました。
 


    売り上げは上がり利益も創業当初からどんどん入ったので、人材育成など全然考えず、
自分のプライベートは一切語らず、社員さんの私生活に興味も無く
睡眠時間も殆ど取らず、365日丸1日休まず働いていました。
 

    
社員さんの給料は今よりもかなり良くて、労働時間も今と考えられないくらい短く、休みも今よりうんと多かったのですが、
退職者は後を絶ちませんでした・・
 

    
僕はこんなものだと期待をすることも、反省することもありませんでした。
その後新卒を2名採用する機会があり、その方との出会いが180度僕を変えました。
 

    
新卒ですから今まで以上に何も出来ず、でも一生懸命空回りを繰り返し泣いている。
不器用でも頑張るその姿が、僕を人材育成へと導いてくれました。
 


    今は昔と違い待遇面では信じられないくらい悪くしました。
というか以前は金を沢山払えば人はついてくる!
人は金の為に働いている!
 


    だから金をいくら払えるかが大事なんだ! 
そう本気で思い込んでいました。
 

    
待遇は下がりましたが、退職者は殆ど出なくなりました。
水は流れないと腐る。
組織は人の出入りがないと必ず衰退する。
このビジネスの常識が新たな悩みです。
 


    とはいえ、まだまだ僕の人間力の低さが故に辞められる方も勿論います。
まだまだ会社も自分も成長過程にあります。

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    ■安藤 喜規 様

    毎年変化していない事、はずかしく思った。

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    ■関根 仁 様

    勉強になりました。

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    切れ味鋭く、それでいて深い愛情を感じます。
  • 星5
    斬新な考え方が満載。
  • 星5
    社長の仕事とは何か考えさせられる一冊。

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